JFRカードは、「ピンクリボン運動」を応援しています。

ピンクリボン運動とは

乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを多くの方に理解し、行動していただくための乳がん啓発活動のことです。

シンボルマークであるピンクリボンは、乳がんで亡くなられたアメリカ女性の遺族が"このような悲劇が繰り返されないように"との願いを込めて作ったリボンが、モチーフになっています。

JFRカードが「ピンクリボン運動」に賛同する理由

JFRカード発行「DAIMARU CARD」「マツザカヤカード」のカード会員様の8割が女性であること、また弊社従業員の7割が女性であることから、「大切なお客様をはじめ、すべての女性に、いつまでも健康で素敵な人生を過ごしていただきたい」そんな思いを込めてCSR(企業の社会的責任)活動の一環としてピンクリボン運動の啓発活動に参加することにしました。

JFRカードは、NPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)を通じて応援してまいります。

JFRカードの取り組み

社会貢献カード「さくらパンダ」カードの発行

「さくらパンダ」カードの会員数に応じた一定金額、さらに、ピンクリボン月間(10月)の「さくらパンダ」カードでのご利用金額の一定割合をJ.POSHに寄付することで、活動をサポート。会員様には、無理なく「ピンクリボン運動」にご参加いただける仕組みになっています。

さくらパンダカードのご案内

JFRカードの「ピンクリボン運動」に関する活動報告

2011年

10月8日
~10日
さくらパンダのピンクリボン募金活動イベントを行いました
10月8日(土)〜10日(月・祝)の3日間、大丸心斎橋店に「さくらパンダ」が来店し、ピンクリボン運動の募金活動を行いました。
 
みなさまからたくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございました。

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2010年

2010年度の寄付及び募金について
「さくらパンダカード」会員数ならびに10月のピンクリボン月間の
ご利用金額に応じた一定割合について
・平成23年2月末締め  計252,930円

大丸・松坂屋各店クレジットサービスセンター(9店舗)と、
JFRカード本社の募金金額について
・平成22年4月16日(金)~平成23年2月28日(月)  計98,572円

平成23年3月31日(木)に合計金額351,502円をNPO法人J.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)に寄付いたしました。
皆様のご協力ありがとうございました。

 

 

11月1日 〈寄付金額進捗報告について〉

「さくらパンダカード」会員数ならびに10月のピンクリボン月間のご利用金額に応じた一定割合を寄付いたします。
・平成22年10月末時点  125,070円

募金金額と合わせまして平成23年3月にJ.POSH(日本乳がんピンクリボン運動)に送金いたします。
皆様のご協力ありがとうございました。
10月31日
〈募金金額について〉
4月16日から大丸・松坂屋各店クレジットサービスセンター(9店舗)と、JFRカード本社にて募金活動を行っています。

・平成22年4月16日(金)~10月31日(日) 計 72,195円
皆様のご協力ありがとうございました。
10月17日
〈10月度「乳がん啓発強化月間」の活動について〉

さくらパンダカードを通じた、JFRカードのピンクリボン運動への取り組みを知っていただけるよう、10月17日(日)~11月7日(日)の期間、JR西日本の車内映像広告「WESTビジョン」にて動画広告を放映しました。また、JR大阪駅構内の大型ビジョンにも動画広告を放映するとともに、LEDポスターを掲出しました。




ピンクリボン運動への認識を深めてもらうためのJFRグループ内啓発用ポスターを作成。大丸・松坂屋各店の従業員施設に掲出するとともに、開店前に「ピンクリボン運動について」の店内放送を実施し、百貨店の全従業員及び、取引先勤務者に対する活動を行いました。
4月16日 「さくらパンダ」カード発行開始にあわせ、本社・各店クレジットサービスセンターに「募金箱」を設置いたしました。
4月12日
・札幌店クレジットサービスセンター
お客様に「北海道乳がん検診 J.POSHスマイルアップキャンペーン」チラシを配布しキャンペーンに協力しました。
4月10日 「ピンクリボン運動」推進委員メンバーを任命。
4月6日
J.POSH事務局長 松田様をお招きして講演会を開き、ピンクリボン運動や、乳がんについて、マンモグラフィー検査の必要性についてなどを社員にお話いただきました。

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乳がんについて

乳がんは女性の罹患率第一位のがん。乳がんの発生は20歳過ぎから認められ30歳代ではさらに増え、40歳代から50歳代がピークです。

グラフ

早期発見は、乳がん検診から

乳がんは早期発見と適切な治療で、ほとんどの方が治ります。検診は「乳腺外科」か「乳腺科」で受診が可能です。40歳以上の方には、住民検診もあります。住民検診につきましては、お近くの市町村役場の窓口にお問い合わせください。また、乳がんの早期発見のためにも、月1回は自己検診を行いましょう。

乳がんは自分で発見できることも。月に1度は乳がんの自己検診を。~生理が終わった1週間後に。閉経後の方は、毎月、日を決めて行いましょう~
  • ①鏡の前で - 両手をあげて鏡の前に立ち、乳房や乳首にひきつれ、くぼみ、ただれなど、気になるところはないか調べます。
  • ②おふろで - ボディソープやジェルなどをつけて、ワキの下から乳房全体、乳首まで念入りに手の指で10円玉大の「の」字を書くようにして、しこりや硬い部分がないかチェックします。左乳房は右手で、右乳房は左手で確認します。
  • ③あおむけで - あおむけに寝て、②と同じようにしこりや硬い部分がないかチェック。
  • ④つまんで - 乳首、乳房をつまんで分泌物がないかチェックします。

ピンクリボン運動の詳細につきましては、右記ホームページをご覧ください。

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